[美は内側から]ヨガ・ピラティスで至上しなやかBody

ヨガ ピラティス

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トレ女

ヨガとかピラティスってどんな効果があるの?
痩せたりするのかな?

まずヨガとピラティスは別物です。
けどどちらもボディメイクに効果はあります。
今回はヨガとピラティスの効果を説明しますね。

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KT

最近、女性の間で特に流行っているヨガやピラティス。
レッスンスタジオも増えてきており、興味をもっている方も多いと思います。

しかし、どんな効果があるのか?ダイエットにもいいのか?
わからないことも多いと思います。

今回はそんなヨガやピラティスの情報やダイエットにどう効くか、わかりやすく説明していきます。

この記事ではヨガやピラティスに興味がある方に
・ヨガの効果やダイエットへの影響
・ピラティスの効果やダイエットへの影響
が初心者でもわかるように書かれています。

1.ヨガの効果

①ヨガで得られること

ヨガといえばまず思い浮かぶのは柔軟性ではないでしょうか?
もちろん高い柔軟性を得られます。

しかし、それだけではありません。簡単に挙げていくと
・柔軟性
・しなやかな体
・姿勢、呼吸、血行、内臓の改善
・腰痛、肩こりの改善
・自律神経の安定
以上のことが挙げられます。

現代人は忙しく、緊張状態が長く続くことも多いです。そうすると自律神経の乱れから様々な不調も起こしやすくなります。

スピリチュアルなイメージやアーユルヴェーダの効果もあり、心身共に整えるのにもオススメです。
ヨガで精神面を整えることで、絶大なリラックス効果も得られます。

②ヨガの種類

ヨガには数多く種類があり、代表的なものから地域や体の状態に合わせたものまであります。

まず代表的なものとして
・ハタヨガ
・アシュタンガヨガ
・パワーヨガ
・アイアンガーヨガ
といったものがあります。

また、地域や体の状態に合わせたものとして
・ハワイアンヨガ
・ハリウッドヨガ
・マタニティヨガ
・産後ヨガ
・骨盤矯正ヨガ
・ホットヨガ
といったものがあります。

アシュタンガヨガやホットヨガは看板やスタジオでもよく目にするのではないでしょうか?
それぞれにポーズや強度、目的も違いがあるので、色々試しながらご自身に合ったものを選ぶといいでしょう。

③ヨガとダイエットの関係

柔軟性や精神面の安定など、どちらかというとリラックスや癒し、デトックスなどをイメージするかもしれませんが、実はダイエット効果を上げる働きもあります。

トレーニング時の筋肉の柔軟性に左右差などが少なく、正しく伸縮されることで使うエネルギーもより増えてきます。また、ケガの予防にも繋がります。

つまり、関節や筋肉の状態が悪いと、正しくトレーニングを行うことも難しくなり、トレーニング効果やダイエット効果も薄れてしまいます。

2.ピラティスの効果

①ピラティスで得られること

ヨガと同じようにスタジオなどが増えてきたピラティスですが、もともとはリハビリの一種として行われてきたものでした。

リハビリというと、ケガと関係するのではと思う方もいるかもしれませんが、実際ピラティスで得られるものとして
・姿勢改善
・インナーマッスル強化
・しなやかな体
・血行、内臓の改善
・骨盤や背骨の歪み改善
・腰痛、肩こりの改善
・自律神経の安定
以上のことが挙げられます。

なんといってもインナーマッスルの強化は体の歪みや姿勢改善に大きく影響します。
普段デスクワークや決まった姿勢、行動を長くする方は姿勢や骨格が歪みやすく、そこから疲れや痛みなど体の不調が生まれやすいです。

現代人は特にこういった症状に悩まされている為、ピラティスで改善を図るのはオススメです。

②ピラティスの種類

ピラティスの場合、種類というよりもどのように行うかで違いがあります。

2通りあり、
・マットピラティス
・マシンピラティス(リフォーマー)
以上となります。

マットピラティスの場合、フロアやスタジオでマット上で自体重や重力を意識しながら行うものになります。

マシンピラティスの場合、リフォーマーというマシンを使うことで、マシンの動きも利用しながらトレーニングするものになります。

マシンピラティスの方がリフォーマーの機能を使う分、初心者や運動経験の乏しい方、高齢の方、ケガや柔軟性の乏しい方にも意識しやすいと言われています。

オススメはリフォーマーを設置しているスタジオでマットとマシンの両方を体験し、意識しやすい方から始めながら、ゆくゆくは両方取り入れていくといいでしょう。

③ピラティスとダイエットの関係

筋肉には直接触ったり動きが見えるアウターマッスルと、深層部にあり姿勢や内臓を支える役目があるインナーマッスルがあります。

普段、ジムなどで重い重量を常に挙げようとしているとアウターマッスル中心に鍛えられます。
もちろんそれでもダイエットやボディメイク効果はありますが、実はケガのリスクや姿勢のアンバランスを起こすこともあります。

逆に、ピラティスでインナーマッスルもしっかり鍛え、高い意識をもっていると、重い重量を持つ際にインナーマッスルも働き、姿勢の維持やパフォーマンスの向上に繋がります。
なにより、同じトレーニングをしていてもインナーマッスルとアウターマッスルの両方を意識して使う分、より代謝も上がりボディメイクも健康改善にも効果的です。

ちなみに普段ランニングを行っているクライアント様にピラティスを勧めたところ、実践していく内に走るフォームも変わりパフォーマンスが上がったという例もあります。

3.ヨガ・ピラティスの実践ポイント

①トレーニング頻度

ヨガやピラティスはハードな筋トレやランニングなどに比べ、頻度は少なくても構いません。

週1回からコンスタントに行い、意識を高めるようにしましょう。

筋肉の伸びや自体重を使って行う分、自ら使っている筋肉や動きを意識することが重要となります。

②日常生活に生かす

先述したように自ら意識することが大切です。

自分の体を自ら意識して動かすということは日々の中でも生かしやすくなります。

歩いている時や座っている時の姿勢が良くなり、ちょっとした空き時間での復習・実践を自ら繰り返している内に、知らず知らず効果は高まり、周りからも姿勢の変化など気付かれるようになります。

まとめ

いかがでしたか。
本来、アスリートでもアマチュアやビギナーでもトレーニングメニューは段階的に優先度があります。

ボディメイク序盤に行い、継続して高めていくものは柔軟性やインナーマッスルとなり、そこからアウターマッスル⇨神経系トレーニング(簡単にいうと走ることやジャンプなど)⇨専門性(行っているスポーツに沿ったトレーニング)となります。

つまり、全ての人においてどんな目的でも柔軟性やインナーマッスルは土台となる重要なものであり、全てのトレーニング、スポーツに繋がることとなります。

トップアスリートは専門性トレーニングを行いつつ、自主トレなどでインナーマッスルのトレーニングを行うなど、パフォーマンスを上げるための重要性を理解して取り組んでいます。

現在、トレーニングがマンネリ化していたり不調を感じている場合、刺激の変化として取り入れてみるのもオススメです。

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